ガッちゃん ※閲覧注意(苦手な方はご遠慮ください)
土曜日の夕方、個人ボランティアさんから電話が入りました。
2年前にTNRしようとしたガッちゃん(オスの黒猫)が姿を見せなかったのに2年ぶりに突然庭にきて頭から首にかけて皮膚がずる向けて大変なことになってる!
写真を送ってもらいすぐに病院へと思いましたが、その日は捕まらず屋根の上に登ってしまいました。
昨日のお昼過ぎ、再び庭にきたのでキャリーの中に誘導すると入ってくれたそうです。
日曜日の午後、診察している病院はほとんどありませんがいつもスペイクリニック鳴門でお世話になってる獣医師より診察してもらえる病院を紹介していただき無事受診できました。
皮膚の検査では疥癬認められず、なぜこうなっているのか原因はわかりませんでした。
獣医師より、乾いてきて毛が生えてきている部分もあるので最近の怪我ではないとのことでした。
なぜこのような状態になったのか、この子に一体何があったのか…?
駆虫、ウイルス検査(エイズ陽性、白血球陰性)、検便異常なし、2週間効く抗生剤を打ってもらいました。
ガッちゃんの保護主様の家には白血病でFIPの治療を終えたばかりの子がいるのでどなたか預かってくれる人を探してほしいとのことで、快く引き受けてくれるボランティアさんの元へ移動しまいた。
ガッツちゃん、本当にお利口さんで診察中も威嚇することなく検査や注射、爪切りもさせてくれました。
傷が癒えることを祈ります。
よくなったら里親さん募集します。




